2011年09月24日

古本屋巡りのハズが・・・

先日、比較的近所にあるのにも関わらず、その場所が特定できなかったために



行くことの出来なかった古本屋を探す旅に出かけました。



ま、意外とあっさり見つかって、店内を物色していたのですが・・・



突然の停電・・・



店内は真っ暗・・・



スイッチも入っているし、ブレーカーも落ちていない。



エアコンは動いているのに、店内の照明とパソコン用の電気だけが切れた様子。



しばらく店員さんと右往左往・四苦八苦していたのですが、



復旧の見込みが立たないので、泣く泣く店を後にしました。



で、ぽっかりと時間が空いたので自転車で大回りして帰宅することに。



向かった先は・・・



USJの裏!



から出ている渡し船。



大阪市内で現在運航してる渡し船で、唯一まだ乗船していなかったものです。



流石にUSJ周辺は人ごみでイライラしましたが、



抜けてしまうと一気に寂れてしまいました。



渡船場からの画像がこちら



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橋の袂に見えるちょっとした木々。



ここが、日本一低い山、天保山です。



で、少し視線を右に移すと見えるのが、観覧車と海遊館。



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彼女のいる人間か、家族でないと用のない場所。



つまり、自分には全くもって縁のない場所です。



なのでスルー。



レンタサイクルに跨った外人さんに囲まれながらの渡船。



で辿りついた天保山。



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手前の四角の中にあるポッチが山頂です。



横にある堤防や展望台よりも、断然に低い山頂。



この四角の上に立つと、ボランティアのおっちゃんから



登山証明書を頂きました。



これも画像に納め公開しようと思っていたのですが、



撮影するのを忘れていて、今から撮影・アップは面倒なので、



またの機会に・・・



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山頂より高いところからの観覧車撮影。



手前に、下へ下る段差が見えると思いますが、この下が山頂です。



もう少しゆっくりしようかと思ったのですが、蚊が・・・



で、いそいそと退散してきました。



次に向かったのが、大阪では数が少なくなってしまった赤レンガ倉庫。



これが渡し船に次ぐ、もう一つの目当て。



日本の赤レンガ建築って、明示から大正にかけての50年程しか作られなかったとのこと。



ま、耐震性やら何やら考えたらそうなりますよね。



で、だから赤レンガ建築って今では貴重。



いつ、東南海地震がきて崩壊するか分かりませんので、見れるうちに見ときましょう。


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この日は、観光ツアーみたいなご老人グループが鑑賞に来ていました。



こういうところが、自転車で行ける距離にあるのは嬉しい限りです。



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倉庫に張られた注意書き。



拡大しても見えにくいかと思いますが、



「たばこのむな」



タバコを呑むと表現しているあたり、時代を感じますよね。



いまなら「禁煙」の二文字で済まされてしまいます。



どこか人間味を感じさせる注意書き。



こういうのが減っていくのは寂しいもんです。



倉庫から海側へ視線を移すと見える南港大橋。



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Vシネなどでは、ここから突き落とすぞ!とういうのが常とう句。



一体、何人ぐらいの方がここから身を投じさせられたのでしょう。



実際には、結構周辺も人通りがあるので、そんなヤクザなことが出来る場所ではないんですがね。



非常に穏やかで和む場所なので、是非、怖い人たちに連れられるのではなく、



自分たちの足で来てみてください。



そのすぐ裏手にあるのが、



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なんていう神社か忘れました。



銅像やら何やらが置かれていたであろう台座が何基か残されていたのですが、



上に像はなく、鳥の糞があるばかりでしたので、画像には納めませんでした。



正面の本殿以外は、荒れ放題。



どうやら、阪神淡路大震災の時に崩壊して、修復するお金がないようです。



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ここでも蚊に食われまくったので、早々に退散。



もう、めぼしい「行きたい場所」がなくなったので、漸く帰宅の途へ。



途中、運河の際まで降りられる場所を見つけたのでそこで一服。



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海臭さの中に、どこか昭和の雰囲気とエネルギーを感じながら、



求人誌と久々の新聞を買って、現実に引き戻されながら家へと辿りつきました。



・・・



どこか間の抜けた、張り合いのない内容になってしまいましたね。



債権回収時の様なエネルギーが欠けている気がします。



なんか、張り合いがないですね・・・



申し訳ない。

posted by ibage at 16:11| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

完了!

複数回に渡ってここに書き記してきました、



古本代金回収の件、本日漸く決着しました。



予想に反して今週中に振り込みがありましたよ。



1750円の・・・



ここまでのブログを読んで頂いてた方にはお分かりでしょう。



どっからそんな金額出てくるねん?って額です。



こちらの請求は全部で1770円。



先だって550円支払いがあったので残金は・・・



何回電卓叩いても1220円になります。



俺の住んでる世界ではそうです。



自分の受けた義務教育は、山口県のそれと異なる摂理に従っているのでしょうか?



散々電話で金額を確認し、



メールでも送り、



請求書や内容証明にも記載している金額です。



何をどう間違えればこの金額になるのでしょうか?



仮に相手が9歳だとしても、恐らくこの引き算ぐらいは出来るのではないでしょうか?



ま、請求金額より多いので黙っていようか、



迷惑料、書類作成費用、手数料、遅延損害金、利子、などとして貰ってしまおうか、



と本気で2時間考えました。



でも元来、ケツの穴の小さい自分は、



こんな少額で逆に相手からヤイヤイ言われたらかなわん!



ということで、自らの属する世界の計算に従った上で、差額を返金することに。



当然、相手のミスですから振り込み手数料は相手持ち。



実際に相手の手元に返る金額は268円となります。



1220円でも月末まで待ってくれと言う様な相手です。



そこそこ大きな金額なのではないでしょうか?



ま、自分にしても、2日間は食べれる額ですから小さな額ではないのですが…



で、振り込み手数料差し引いて差額返すから振込先を教えろ、とメール。



こういう時だけは、相手の反応が早かったです。



すぐに振り込み先の連絡が来ましたよ。



早々に終わらせたかったので早速振り込んで、漸く一件落着。



商品落札から終了まで、1か月以上の時間を要しました。



なんだかんだで、全額回収出来たのは運が良かったのかもしれません。



内容証明がしっかり心理的圧迫になったようですし。



何にしても、根っからのアホを相手にするのはもうゴリゴリです。



学力だけで人を「根っからのアホ」と評価する気はありません。



そういう自分も関西の三流四大卒の無職ですし。



でも、オークションで詐欺まがいのことをし、



その上、請求書もまともに読めない、四則計算もまともに出来ない、



それも、単なるミスではなく、無思慮なだけ。



取引の相手としては完全に不適格です。



どうしてこんな人間が携帯電話を所持し、少額とはいえ金銭の絡む取引を行えるのでしょう?



昔から思っていることですが、



義務教育だけは、結果の平等を求めてもいいのではないか、と本気で思います。



一定の年齢に達すれば自動的に卒業出来る教育なんて、意味ないでしょ。



義務教育を、結果の平等を求めたものにし、それを終了した人間のみが



人権を与えられ、取引が出来、携帯電話およびインターネットの利用が許可される。



そんな世の中にならんもんでしょうか?





特に、直接相手と対峙しないネット経由での取引においては、



相手に対する信頼が大きな要素です。



そこがある程度担保されないと、安心して取引なんて出来ませんよ。



ま、日教組のドンが政権与党の中枢にいる時点で、諦めないといけないんでしょうけど。



ここにきてまた、民主党に政権を取らせた世間に失望してしまうわけです。



話が脱線しましたが、要は、腐った人間を相手にして疲れました、ってお話です。



オークションの代金回収で苦渋をなめたことのある方、



諦めずに「大人げなく、大人な対応」をすれば、きっちし回収できることもありますよ。



諦めずに挑戦してみて下さい。



自分が今回経験したことから、アドバイス出来る事があれば、何なりと相談に乗りますよ。



次回からまた、どうでもいい垂れ流しを再開します。



さて、この件を書くまではどんなことを書いてきたのか、



復習しておきます。

posted by ibage at 17:34| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

経過報告

「明日払います。」



の言葉を信じて3日。



「明日」が土曜日を指すので、入金確認が取れるのは週明けでも仕方ないだろうと気を利かせて待ちました。



で、本日。



全く入金の確認が取れない。



メールしても、なしのつぶて。



携帯に電話しても出ない。



想定の範囲内。



早速自宅へ電話。



今回は、母親か祖母らしき人が電話に出ましたよ。



「アカリさん(本名)ご在宅でしょうか?」



「はい。少々お待ち下さい。アカリですね。」



平日昼間にご在宅。



何をしてる人なんやろ?なんて自分の事を棚にあげて思っていたら、



長々と保留音を聞いているうちに、ブチっと電話を切られてしまいましたよ。



ま、当然こっちもブチっとなりますわな。



で、再度自宅へ電話。



今度は本人が出ましたよ。



で、のっけから「どないなってんねん!」と怒鳴ってしまいました。



白昼の商店街ど真ん中で。



相手の主張をまとめると、



・1220円は高くて、今は払えない。

・今月いっぱい待ってくれ。

・何とかして必ず全額払うから。



どういうことやねん。



1220円が高すぎて今月いっぱい待てと。



この金額に”万”がついていたら納得出来ますけど…



思わず「お前、いくつやねん?」って聞いてしまいましたよ。



するとですね…



電波が悪くてはっきりとは聞き取れませんでしたが、



「9歳」と…



さすがに携帯でオークションを利用している人間が9歳な訳ないやろと思い、



自分の中では19歳と聞こえたことにしました。



オークション時の自己紹介欄での記述や、質問でのやり取りは明らかに大人のそれでしたし、



そもそも9歳なら平日昼間は学校でしょう。



ただ9歳なら、おこずかいの関係から「1220円は高くて払えない」とか



「月末まで待ってくれ」の言い分は利に適っているとは思うのですが…



19歳なら、流石に他人に迷惑かけてまで払えない金額ではない気がしますし…



どっちにしても未成年。



なら「親と話しをさせろ」と言うのは当然の成り行き。



そして当然のごとく「それだけはやめてくれ」って返答。



「ほなどないすんねん?」



「何とかして絶対払いますから」



「今までの成り行きから、どうやってそれを信じろと?」



「・・・月末迄には払いますから」



「たかだか1000円ちょっとにそんな待てるか!」



「でも今は…」



「今週中に払え!やないと来週のこの時間に親に電話させて貰う。ええな?」



「・・・はい・・・」



普通の大人なら、諦めるんでしょうね。



費用対効果、抜群に悪いですから。




完全に、俺が悪者に見えるこのやりとり。



でも、本当に悪いのは、間違いなく相手。



とことんまで、その報いを受けてもらいます。



大人げなくても、費用対効果が悪くても、



例え知人や世間の、俺に対する評価が地に落ちようと、



頂かなくてはならないものは、絶対に頂きます。



この期に及んで一向に謝罪の言葉がない様な相手に、



今週いっぱい、なんて再度猶予を与えてしまう自分の甘さに苦笑しながらも、



そろそろこの債権回収もクライマックスかと、



気を引き締めて来週に挑みます。



どうせ支払いはないでしょうから。



親と対峙することになるでしょう。



次の経過報告は、支払いがあった時か、親と対峙した時の報告になるでしょう。



乞うご期待!ってやつですかね。

posted by ibage at 02:02| Comment(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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