2011年11月25日

軽い詫び。

また、どうでもいいことなんですが、



前々回のブログで、本に四葉のクローバーが挟まっていた話をしましたが、



その本の内容、ここでは4人の女性どうこうって書いたと思うんです。



でも、実際読み切ってみたら、五人でした。



申し訳ない。



ただそれだけです。



木曜組曲 」恩田陸氏の作品です。



リンクは読書感想文に飛びますので、お時間・ご興味ありましたらご覧ください。

posted by ibage at 18:46| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

ラーク

更新出来る時に更新貯めしておきます。



今回も大したことではない。



また、煙草のサンプルが届きました。




ibageの雑記

たった一箱の煙草の為に大そうなパッケージで、宣伝DVDまで入ってました。



煙草代が浮くので重宝してるのですが、



一日一箱ずつ、三日間連続で来るのがこのサンプル。



すっかり佐川急便のおっちゃんと仲良くなってしまいました。



それはいいんですけど、届ける側からすれば億劫でしょう。



一遍に送ってきて欲しいもんです。



DVDは、チラ見してすぐ捨てました。



大したこと言うてなかったですし。



要はポイント制が始まって、エディとかナナコとかauのポイントなどと



交換できるサービスが始まったとのことです。



煙草買ってポイント貯めて・・・



俺も自由にタバコを選んで据える立場なら心惹かれるでしょう。



けど、今は極貧の身。



煙草は銘柄・味ではなく、金額に拘束されてます。



なので、ポイント制の紹介をされたところで今の自分には関心が持てない。



それでも煙草自体は有難いので、これからも積極的に送ってきて欲しいもんです。



折角煙草の話題をしているので、ちょっとだけ。



何回も言っているのですが、やはり我慢出来ないのでここでも。



喫煙者・愛煙家の居場所を侵害するな!



煙草と比べりゃ、酒の方がよっぽど害悪やないか!



なんでこんなに喫煙者が侵害されないといけないのか!



酒は「百薬の長」なんて戯言を念仏のように唱え、



煙草は「百害あって一利なし」といって弾圧。



そんなもん!どっちもどっちじゃ!



酒の方が、無関係な人間を巻き込む悲惨な事件を起こし、



酒が飲めない人間を蔑視する。



むしろ害悪の度合いで言えば、煙草よりも酒の方が何百万倍も上。



同じ土俵にあげるのも若干違う気がしますが、



多くの場合対比して論ぜられるので、ここでもそれにそって怒鳴り散らさせて頂きます。



ここで断っておきますが、酒自体が悪いとはいいません。



どこかの誰かが、



酒自体が口に飛び込んで来るわけではない!



酒を飲むから車を運転する訳ではない!



などといって、酒自体が悪い訳ではなく、酒を飲む人間のモラルの問題だと断じています。



そら、酒は権利義務の主体でもないですし、意思能力もない。



酒を断ずる人間は、それを前提の上で主張していることを全く理解していない。



酒自体が悪だなんてだれも言っていないし、それを飲む人間の問題なんてもんも大前提です。



あらゆる害悪の根源となっており、自己責任を蔑にしている人間が多いから、



コントロール出来ないぐらいなら、諸悪の根源となる酒を飲むことを規制しろって話になるだけです。



しかも、酒の害悪は法律に触れる様な害悪だけではありません。



酒を飲んだが故の気分の高揚は、そうでない人間にどれだけ迷惑をかけ、不快な思いをさせているか。



そこを何も理解していない。



酒を飲める人間には、飲めない人間の感じる殺意は理解できないでしょう。



どれだけ気を使っているつもりでも、実際に飲めなくならないと全く持っての偽善者に過ぎませんし、



理解してるつもり、気を使ってるつもり、自己満足に過ぎない。



その感覚も殺意の対象になります。



一度、酒が飲めない人間の主張を検索してみて下さい。



多くの人間が、非常に不快な思いをしてますし、迷惑がってます。



ここから煙草が弾圧される理由・酒擁護論者の主張に沿って言うなら、



少量なら有効なんて言い訳は、飲む人間の、飲める人間の言い訳でしかない。



それなら、煙草も同様にリラックスさせてくれますし、気分も落ち着き、気分転換にもなる。



十分有効です。



また、煙草を吸いながら運転していたから重大事故を起こしたなんて話聞いたことありますか?



煙草を吸うと、意識が朦朧としたり気が大きくなったり、判断能力が鈍ったり、混沌したりなんてこと



ありますか?



女性を酒で潰してレイプなんて話はそこらに落ちてますけど、



煙草でそれがありますか?



無断転載なんであまり大きな声では言えませんが、



「大多数の普通の人間は酒を飲んでも罪を犯さない。問題はそれ以外の一部の人々に潜んでいるわけです。」



ということも飲酒擁護論者はおっしゃってます。



その一部の人間が、社会的に無視できない程多いから問題となってる訳です。



で、煙草にそれはありますか?煙草を吸う「一部の人間」が、それが故に犯罪を起こしたなんて話、



聞いたことありますか?



つくづく自分が酒を飲みたいからの屁理屈に聞こえませんか?



「酒を飲んでも呑まれるな」



これを守れない人間は飲むなってだけの話なんていう人間もいます。



でも、飲んだ人間は須く「自分は酔ってない」と言い張りますし、



自らがかけた迷惑も「酒の上での話やろ」といって棚に上げ、



挙句の果てには「覚えてない」。



こんな無責任は話がありますか?



で、ここでも煙草と比較。



言わずもがな、煙草を吸いながら「自分は吸ってない」と言い張り、



前後不覚となって暴言暴挙を繰り返し、挙句「覚えていない」なんて



事例はほぼ皆無でしょう。



あるとすれば、それは煙草の効能ではない。



他の薬物が混ざってる可能性があるので、薬事法違反・覚せい剤取締法違反・麻薬取締法違反



などの範疇になってきます。



断じて、一般の煙草にその様な効果はありません。



で、一番よく言われる受動喫煙の問題。



吸わない人間の健康を脅かすと。



この言葉の捉え方次第で方向性はかわりますが、



もう散々前記しているので皆まで言いませんが、



「迷惑をかける」と言いかえれる意味での発言なら、



酒の方が圧倒的。話になりません。



受動喫煙による肺がん等の健康被害といいますが、これは確かに全面的には否定できない。



でもだからと言って、この一点のみで今の喫煙者・愛煙家の現在の立場を説明できるものでも



ないでしょう。



否定できないからこそ、店内の分煙にも異は唱えませんし、煙の行方は多少気にします。



でも、健康被害と、交通事故で飲酒運転の結果、多くの人間の命を奪い、障害を負わせることの



差異は、そんなに大きなものなのでしょうか?



むしろ、無関係の人間が受ける被害の大きさは、受動喫煙と比して多大であると思いませんか?



飲酒運転による交通事故の結果、ひき逃げ事故なんて卑劣な罪まで犯す人間が多いのも



周知の事実でしょう。



他人の健康、強いては命ってもんに対する被害といった面では、土俵が若干異なるものの、



やはり「酒<煙草」とする非喫煙家による弾圧は、自らを棚に上げた欺瞞でしかないでしょう。



で、にも関わらず、喫煙家の居場所は追いやられ、税金は年々上がっています。



あたかも喫煙が絶対悪の様相。



これに納得しろって方が無茶ではないですか?



挙句、吸う人間の健康増進を建前に、様々な法整備がなされています。



大阪では、御堂筋での路上喫煙が全面禁止。



京都でも四条河原町付近は全面禁止、東京でも○○区では禁止。



タクシーの全面禁煙化、一定面積以上の飲食店(不特定多数が出入り)での全面禁煙化するようにとの通達。



日本公衆衛生学会なんてところは、



「たばこのない社会の実現を目指して」などというスローガンまで掲げている。



煙草を吸う自由はどこにあるのか。どれだけ一方的に規制すれば気が済むんだ。



路上喫煙の禁止に対しては、喫煙場所の確保もなされないまま実施される。単なる締め出しです。



これに対して酒はどうですか?



飲酒運転による法定刑が伸び、取り締まりが強化された程度でしょ?



同様またはそれ以上の害を及ぼす酒に対し、一定区域内で酒を締めだす自治体はありますか?



それを取り締まる法整備はなされてますか?



意識は徹底されてますか?



煙草と同様の規制をかけるなら、酒を買うにもタスポ的なシステムが必要でしょうし、



路上飲酒も取り締まらないといけない。



自動車・バイク・自転車の全てに、呼気検査をクリアしないと乗れない仕組みを義務化して



しかるべきでしょう。



どれだけの人間が、飲酒しているからといって自転車に乗ることすらも辞退していますか?



自転車も飲酒運転になるって知ってても、「これぐらいなら大丈夫」って判断して乗ってる人間は



一握りでは済まないでしょう。



あと、煙草を規制して健康増進をはかり、今そして将来の医療費を抑える。



そんなまことしやかな主張もされますが、



それも同じように酒にも当てはまるでしょう。



飲酒による体への害は、周知の事実。



酒を規制しても同様の効果は得られると思いませんか?



少量なら体にいい?



健康面を議場にあげると必ず出てくる戯言。



なら、煙草と同レベルの規制を引くなら、年間の摂取量を規制する法整備をしなければならない。



しかも、そうのたまう人間は、総じて酔うまで飲むでしょ?



それは少量と言えるのか?



個人差があるというなら、煙草も同じなので理由にならない。



自己責任の論理も全く同じですわな。



どれだけ煙草のデメリットや害悪を考えても、それに対する規制が比例していない。



それが、酒と比較することで明確にあらわれる。



そういう流れやから仕方ない、で括る人間にも納得いかない。



韓国に、竹島の実効支配を許しているのと同じです。



自らの権益を「不当に」侵されている現状を、流れやから、で容認できますか?



出来るなら、名乗り出てください。



あなたの家を乗っ取りに行きます。



文句は言わせません。あなたは容認する立場をとっているのですから。



まだまだ言い足りない。



でも、もうこんな時間なんで、そろそろ切り上げますが、



とにかく、分煙なり受動喫煙防止に向けての取り組みに全面的に反対する気はありません。



でも、そのやり方や理屈が腐ってる。



そんなもんに納得しろって言う方が無理なんです。



きちっと納得出来る形で示せ。



そして、酒を呑む人間は、間違いなく、寸分の狂いなく全面的に害悪です。

posted by ibage at 21:02| Comment(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四葉のクローバー

どうってことないことですけど、



記録しておこうと思い記します。



一冊の本を読み終え、次に手にした積読の中の一冊。



そこに挟まれていました。


ibageの雑記

久々に四葉のクローバーを見ました。



おそらく何十年ぶりかと・・・



見事にぺっちゃんこです。



一つは明らかに素人の手によるラミネート加工。



栞でしょう。



残り2つも栞になる日を待っていたのではないでしょうか。



いったいどれぐらいの年月を、日の目を見ない本の中で過ごしていたのでしょう。



微笑ましさ7割、ノスタルジック2割、哀愁1割。



この本の前の持ちぬ主は、ほぼ確実にいい人です。



挟んだまま忘れる様な、微笑ましい抜けたところもあります。



久々に「ちょっといい気分」になりました。



でも、ブックオフはここまで何も中を確認しないで売り買いしているのか、と



若干の憤りも忘れません。



奇しくもこれから読もうとしている作品は、4人の女性を中心に展開するミステリーとのこと。



何か因縁めいたものがあるのでしょうか。



非常に楽しみです。

posted by ibage at 00:34| Comment(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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