2012年10月23日

言い足りなかったことの記録

仕事で書く原稿。


その原稿に盛り込みたくても自重した一文をここに記録。


高年齢者雇用安定法の改正に関して。


労働人口が減少しているとはいえ若年者の失業率が高いのであれば、

まずは若年者の雇用から施策を進め、

若年者失業率が一定水準以下になってもなお労働力が不足する場合に、

はじめて高齢者雇用を考えるべきであろう。

技術の伝承に関しても、

本来なら従来の定年年齢までに伝承すべきことである。

年金給付年齢の引き上げに関しては、

若年者からの視点に立てば、

現高齢者自らの選んできた政治家による施策とその結果であり、

半ば自己責任とも言える。



以上。


正直、これ以上、団塊世代前後の高齢者の犠牲になるのは


まっぴらです。
posted by ibage at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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