2012年06月04日

「古本処 希縁庵」商品追加しました

暫く放置していた「古本処 希縁庵」に商品を追加しました。

直木賞受賞作の「鷺と雪」や芥川賞受賞作の「苦役列車」、

ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞受賞作の「謀略銀行」など

14作品15冊です。

今回追加した商品の一冊に「私の嫌いな10の人びと」というものがあります。

これ、正直売りたくない!と思うほど一冊です。

「笑顔の絶えない人」や「常に感謝の気持ちを忘れない人」などを、

次々と切り捨てます。

ものすごく溜飲が下がる思いです。

「「わが人生に悔いはない」と思っている人」に対しては、

「とっとと満足して死になさい」とストレートに言い放つ。

まさにその通り!

こういう本に巡り合えるから古本屋巡りは止められない。

個人的には、この切り捨てる対象に

「ツイッターを楽しんでいる人」というのを加えたいと思います。

このブログに引っ越してくる前、昨年の6〜7月ごろのブログに書いたかと思いますので

ここでツイッターをやる人間の気持ち悪さを再度論証するのは止めておきますが、

あれを何の疑問も無しにやれる人間の神経はぶっ飛んでます。

かつて自分自身もアカウントを取って参加してみたのですが、

あまりにも気持ち悪くて、この一年程はログインすることすら出来ませんでした。

とある事情があって久々にログインしたことを機に、ようやくアカウントを削除。

憑き物が落ちたような清々しさです。

ツイッターを何の疑問もなく出来ることの気持ち悪さ、

一度考えてみてください。
posted by ibage at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

俺、猫アレルギー。

ここには書いたことないと思うんですけど、



俺、猫アレルギーです。



小ニの頃に発症・自覚し、それ以来、本格的に症状が出た時は、



目が腫れあがって涙が止まらず、鼻水も止まらない。



元来喘息持ちの自分は、息も喘息のそれになって空気が入って来なくなります。



簡単に死ねる。



なので猫は嫌いではないのですが、意識して距離をとるようにしてます。



猫好きな人とも。物理的にも心理的にも。



話が若干逸れますが、猫に限らず、動物好きを公言する人間は信用できない。



って思ってるのは自分だけでしょうか?



まだ、マンガのネタとしてしか、同じ思いを持った人間に出会ってないのですが、どうでしょう?



ま、そんなこんなで、基本、猫って距離をおきたい対象。



正直、迷惑な生き物です。



普通に可愛いとか思うけど、で?ってなる。





そんな俺のもとに本日来たのが、



ibageの雑記

・・・猫です。



大阪府からの贈り物。



どうやら俺は、またも無意識に懸賞に応募していたようです。



やたらとメルマガが来るようになってしまうので、一部のもの以外は



応募してないつもりだったんですが、大阪府ってことで安心していたんでしょうか。



完全に記憶がありません。



なにやら、「児童虐待防止オレンジリボンキャンペーン」のグッズだそう。



同じ顔した涙目の猫が、何匹もこっちを見つめています。



こんなに猫がおったら、こっちが痒くなって涙目になってしまいそう。



正直、邪魔です。



やはり猫は迷惑な存在って、再確認させる為の様な代物です。





そもそも、行政やら、それ絡みの組織がする○○リボンキャンペーンってのが



嫌いなんです。



ブルーリボンやピンクリボンは、結構前からやってますから許容範囲です。



でも、これみたいに、完全に後追い感が全面に出ているのは完全アウト。



しかもこういうのって、反感を表に出したら、



「児童虐待に賛成なのか!」などとヒステリックに叫ぶ自称「善良な一市民」を名乗る



人間から、ひどい虐待を受けそうな雰囲気がプンプンするので、混じりッ気なしの拒否感しか生まれません。



イライライライラします。



また、ハローキティなんて猫を持ち出してることにも強い憤りを感じてますが、



長くなりすぎるので、止めておきます。



「虐待のない社会がキティの願い」の一言がデカデカと表示されている



という事実で、俺の憤りの原因、根幹を察して下さい。





懸賞の粗品と一緒に、このキャンペーンのパンフレットが同送されてきてます。



ま、このキャンペーンの告知が目的なんでしょうから、それはいいんです。



でも、そのパンフレットで案内されている数々のイベントやシンポジウム、



すべて既に終わってるんですよ。



どれか一個でもまだ開催日の到来していないものがあるならいいですよ。



全部終わってるってどういうこと?



やってても参加はしないですけど、「いらんもん入れるな!」ってなりますよね。



しかも、このキャンペーン、大阪府がやってるんです。



ということは、これら、全部税金。



完全に無駄な税金、庁舎内に刷り過ぎたパンフレットを残しておきたくなかった感が見てとれます。



恐らく、このキャンペーンが計画され始まった頃、橋下がまだ知事をやっていたでしょう。



大阪府の無駄、全然省けてませんよ?大丈夫か橋下?



俺、市長選でお前に入れてしまったぞ?どうなってんねや?



若干、大阪の行き先に不安を覚えてしまいましたよ。



ま、だからって平松はあり得なかったので、後悔はしてませんが・・・



兎に角、迷惑な猫が税金使って家に来たってお話。





そしてパンフレット以外に入っていたもの。



オレンジのリボンに加え、



涙目の猫のシールと、



同じ猫の絵とともにキャンペーン名と児童相談所の電話番号が書かれたマグネット。



猫の絵は皆無だが、上記と同じキャンペーン名と児童相談所の電話番号が書かれたボールペン。



それぐらいのものです。



何も使えるものがない。



ボールペンぐらいは使えるかと思うでしょうが、



この手のボールペンは書きにくくて仕方がない。俺は使いません。



なので、すべて捨てようかと思ったのですが、



ここに描かれた猫、一応国民的キャラクターとして広く認知されているキャラクター。



この猫系のグッズを集めるマニアがいるのではないか、



微々たるもんでもお金になり、税金が返ってきたような感じにならんかな?



と思った訳です。



ちょうど他のものもオークションに出品するように撮影する予定でしたし。



と思って何とか怒りを抑えたのですが・・・




ibageの雑記


拡大して読んで下さい。



送付状として入っていたペライチの書類、その中の一文です。



要は、オークションには出すな!ってことです。



営利目的で出すのは、キャンペーンの趣旨に反するから許さん!と。



一応書いてるだけなんでしょけど、書いた以上、オークションサイトのチェックぐらいは



少しするかもしれません。



こんなことで行政から目をつけられたり、見せしめ的になるのも嫌ですから、



暫く時間を置いてからにしますが、これにもイラっとするんです。



オークションに出せば、多くの人が見なくても、全国にキャンペーンを告知する機会になるわけです。



全く知名度のないキャンペーンを、一府民が個人の労力で広めてくれるんです。



キャンペーンの認知度を高めることと、キャンペーンの趣旨を死守すること、



どっちが大事やねん!ってなりません?



無駄に速攻で捨てられることを思えば、オークションに出されてキャンペーンの認知度が高まる方が



よっぽど理に適った、実りのある行為でしょうよ。



それとも何か?広める気は無いのか?なら何のためのキャンペーンや?



この一文を入れた人間に、何時間でも説教出来そうです。





ま、このように非常に迷惑な猫が我が家に来訪したわけです。



数々のアレルゲンを伴って。



完全にアレルギー症状が末期にまで達しています。



アナフィラキシーショックってやつで死んでしまうかもしれません。



つくづく、本当に猫って奴は迷惑です。



どなたか引き取ってくれませんか?



もちろんここには「買い取って」くれませんか?という意味を含んでます。



でも、声を大にしては言えませんのでね。



どなたか「引き取って」くれませんか!

posted by ibage at 01:14| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

軽い詫び。

また、どうでもいいことなんですが、



前々回のブログで、本に四葉のクローバーが挟まっていた話をしましたが、



その本の内容、ここでは4人の女性どうこうって書いたと思うんです。



でも、実際読み切ってみたら、五人でした。



申し訳ない。



ただそれだけです。



木曜組曲 」恩田陸氏の作品です。



リンクは読書感想文に飛びますので、お時間・ご興味ありましたらご覧ください。

posted by ibage at 18:46| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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